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たまゆら聖地巡礼レポート〜竹原・大崎下島編〜


9月5日(木)〜9月6日(金)の一泊で、まったり広島の竹原・大崎下島を巡礼してきました。


9月5日(木)
博多を9時ごろ出て、竹原に12時過ぎにつきました。
西日本には前日まで台風が来ていたのですが、見事に晴れ渡ってくれました。

まずは駅前のあいふる361商店街にてももねこ地蔵を発見。さっそく家から持ってきたももねこ様ぬいぐるみでご挨拶〜。
そばのももねこ様おみくじ、お金を入れるとなんとももねこ様のお声が聴けます。すごい。

ホテルに荷物を預けて、いざ町並み保存地区へ。
うわー!たまゆら世界そのものだー!!!と、びっくりしました。適当にカメラを構えても画になりますねー。

ほぼろさんのモデルとなったお店、「ほり川」さんへ。お昼時だったので少し混んでましたが、15分くらいで入ることができました。
お店にはなんと、たまゆらメニューが!



真・ほぼろ焼きはえびおぼろのピンクで見た目もキュート!ちもちゃん!って感じです。さっぱりしていて美味しかった!
キャラクターゼリーは、かなえ先輩とまおんちゃんをチョイス。かなえちゃんはサクランボ&キウイ、
他のみんなもフルーツで美味しそうなものばかりなのに、まおんちゃんはオレンジ&黒ゴマソースでした…(笑)

ほり川さんのすぐ向かいの階段を登っていくと、作中でも印象的な普明閣がありました。

続いて、作中で「私達展」の舞台となった旧笠井邸。中にはぽっての等身大ポップや、たまゆらの展示、交流ノートも。
憧憬の路の「夢灯回収ボックスがあったのでかいておきました。内容は内緒ですw お祭りで使われるのかな〜。
日の丸写真館(旧館)、憧憬の広場横の歴史資料館を見たのち、おかかえ地蔵を抱えて5日は終了。

保存地区のお店は閉まるのが大変早いので、商店街までたまゆらグッズを買いに行きましたw 晩ご飯はジョイフルでした(笑


9月6日(金)

早朝、もう一度普明閣へ足を運びました。

とても爽やかなお天気。
朝の清浄な空気の中、竹原の町並みはまた違った一面を見せてくれました。

ホテルからタクシーでフェリー乗り場へ。いよいよ、麻音ちゃんの実家がある、大崎下島へと出発。
大長港というところにつきますが、40分ちょっとかかります。

むやむや〜(やっとついた〜)

港前の食堂のおじさんにお願いしてタクシーを呼び、たまゆら作中のキースポットである、歴史の見える丘公園へ。
(ふつーの自家用車で完全に白タクってかんじでしたが、ちゃんと連れてってくれました・笑)

想像していたほど大きくなかったのですが、「ここだよここ!」感はすごかったです。海が綺麗。
たまゆらの作中のいろいろなシーンを思い出します。

青々と茂るミカンの木!そしてトロッコ!このあたりは、たまゆらというよりは映画「ももへの手紙」ですねー。
※この大崎下島は、ももへの手紙に出てくる島のモデルでもあります。
こんなにあったら、そりゃ妖怪もミカン食べるわ(笑)
ちなみに、今はすっかりみかんの島となっているこの大崎下島、昔は桃を作っていたのだそうです。だから「ももへの手紙」の「もも」もまんざらではないんだよ、
というのを、観光案内所のおじさんが教えてくれました。

山を降りて海沿いを歩いていると「なごみ亭」さんを発見!麻音ちゃんの実家の元ネタですねー。お昼時ということで、早速あなごめしをいただくことに。
2階に上がってもいいよーということで、ありがたく上がらせてもらいました。うーん、いい眺め!風情のあるとても素敵なお店でした。
お店の方に「たまゆらファンの方ですか?」と声をかけられました…w その通りです!ももねこさま持ってるしバレバレだね!(笑)

そして名場面の舞台ともなった、乙女座へ。入館料は200円。

←麻音ちゃんが朗読会の開演ギリギリまでお話を作ってた畳、乙女座の舞台裏にありましたw

作中で出てきた時計屋さん、願い事を考えながらくぐると良いと言われる天満宮などを周り、船着場そばのみかん販売所(?)で、しぼりたてジュースをいただき、
大崎下島を後にしました。歴史を感じる、とても素敵なところでした!

竹原港に戻ると、なんとたまゆらのラッピングフェリーと遭遇!!めっちゃくちゃ可愛かったです!!!ヽ(=´▽`=)ノ
最後は、再び町並み保存地区に戻り、前日は店休日だった「茶房ゆかり」さんへ。cafeたまゆら、ぽってのおうちのお店元ネタになります。


のれんをくぐると素敵な中庭につづいていて、その奥から建物に入れるという構造です。まさにcafeたまゆらそのまんまという感じの建物!
屋根裏にもあがらせてもらえました。そのまんまで感激しました。そして何より、お店の方と常連のお客さんがとてもあたたかく迎えてくださって、
「ああ、ここは紛れも無くたまゆらの“竹原”そのものだ…」といたく感激しました。

そしてなんと今回、巡礼中に連れ歩いていた、たまゆらキャラ手描きポップなんですが、茶房ゆかりさんの一角に飾っていただけることになりまして、
置いてきました(笑)。今後お店に行かれる方は、もしかしたら飾ってあるかもしれませんので、見てやってください(笑)。私もまた行きたいなぁ。
帰りはお店の方に教えてもらって、「かぐや姫号」というバスで広島まで帰りました。電車と違い乗り換えもないので、早かったです。
1泊2日の割りには盛りだくさんに回れて、大満足の旅になりました。


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